ベビーゲートの突っ張りが効かない…実際に緩んだ我が家がやった対策

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息子がつかまり立ちを覚えた生後10ヶ月の頃、キッチンへの入り口に突っ張り式のベビーゲートを設置しました。最初の数週間は何の問題もなく、むしろ「これで安心」と胸をなでおろしていたのを覚えています。

突っ張り式ベビーゲートが緩んできて気づいた瞬間

異変に気づいたのは設置から2ヶ月ほど経った頃でした。息子がゲートに寄りかかって遊ぶようになり、ある日ふと見ると、ゲートの上部がグラグラと揺れていたのです。慌てて締め直しましたが、数日後にはまた同じ状態に。夜中に「ガタン」という音で目が覚めたこともあり、正直かなり不安になりました。

なぜ突っ張りが効かなくなるのか

賃貸マンションのコンクリート壁なら突っ張りが安定しやすい一方、我が家のような木造住宅では、壁の中の構造によって支える力が弱いことがあると知りました。加えて、子どもが成長して力が強くなると、ゲートを押したり揺らしたりする力が単純な水平方向だけでなく振動としても加わり、突っ張り部分のネジが少しずつ緩んでいくそうです。設置した当初は問題なくても、数ヶ月後に緩みが出てくるのはこうした理由があったのかと納得しました。

我が家が試した応急処置

まず試したのは、突っ張り部分と壁の間に硬めの板を挟んで圧力を分散させる方法です。多少は改善しましたが、根本的な解決にはなりませんでした。次に床に滑り止めシートを敷いて重みで安定させる方法も試しましたが、息子が本気で寄りかかるとやはり動いてしまいました。

結局買い替えて解決した話

最終的に選んだのは、壁に穴を開けずに設置できる置くだけタイプのベビーゲートでした。突っ張りに頼らない分、揺れによる緩みの心配がなく、設置してから半年経った今もガタつきを感じることはなくなりました。もっと早くこちらに変えていればと思うくらい、日々の安心感が変わりました。

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まとめ

突っ張り式は手軽で人気がありますが、住宅の構造や子どもの成長によっては安定性に不安が出てくることもあります。我が家のように「最近ゲートがグラグラする」と感じている方は、置くだけタイプへの見直しも選択肢の一つとして検討してみてください。

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